
技術部の中村です。
ポテトチップス。美味しいですよね\(^_^)/
そのポテトチップスについての、小ネタをひとつ!!
ー ̄) ニヤッ
ポテトをそのままスライスしたタイプと、フレーク上にした物を固めた『成型ポテトチップス』と呼ばれるタイプの2種類がありますよね!?
今回の話題は、『成型ポテトチップス』についてです。
『そんなの知ってる!!』と言われるれる方も多いかも知れませんが、
実は、このタイプは表と裏で味が違うんです!!・・・φ(.. )メモメモ
味が違うと言っても、単純に濃さなんですが、それぞれ向きを変えて舌に乗せると違いがはっきり分かります(^_^)b
(特別に付けてあるフレーバーは、全体にまぶしてある場合もあるようです)
更に、このタイプの代表格『プリングルズ』と『チップスター』それぞれで、味の濃い面が違うんです( ・_・;)


弓なりになった内側と外側、それぞれがそれぞれ違う側の味が濃い!!
長手・短手それぞれ反対方向に反っているので、どちらが裏でどちらが表かは置いておくとして、食べ比べるとはっきり分かって面白いです。
かみ砕いてしまえば混ざって同じなんですが、最初に舌へ乗せた感覚・・・・・
濃い方・薄い方どちらの面から食べるかは、お好みですね!!
何かメーカーの意図があってわざと変えてあるのか、ただ単に製造ラインの関係でそうなるのか・・・。
早速メーカーに問い合わせちゃいました(笑)
プリングルスのP&G社と、チップスターのナビスコ社それぞれのお客様相談室に電話したところ、
こんなしょうもない質問に、どちらの会社もまじめにきちんと丁寧に回答してくれました。
さすがです(^_^)b
回答はどちらも同じで、製造ライン上、味を付ける(粉末をまぶしかける)工程が、片面のみになるからで、特に何か意図があってやっているのではないとの事でした。
まあ、想像通りではありましたが・・・。
そうそう、P&G社にかけた際、担当のお姉さんが・・・
「このようなご要望があったことを社に伝えておきますので」・・・・・えっ!?
「ちょっ、ちょっと待って!!・・・く、苦情を言ったわけではないです!!・・・そのままで充分美味しいですからあぁぁ!!!!!」
・・・・・あやうくクレーマーになってしまうところでした
(;^_^A アセアセ...
余談ですが、プリングルズのP&G社は、イギリスで『これはポテトチップスではない!!』と主張して法廷闘争に持ち込み、勝ったそうです。
イギリスでは嗜好品になると消費税率がなんと
【17.5%】( ・_・;)
逆に食品扱いになると
【0%】
ポテチは嗜好品扱いなのに対し、ビスケットは食品扱いで消費税がかからないとのこと。
そこで、ジャガイモの使用量が50%以下であることや、成型してある事などを理由に訴えたら、『ビスケットである』という判決が出たのだそうです。
で、消費税は【0%】!!
驚きです!!
日本語で販売されている物にははっきりと『ポテトチップス』と書いてありますけどね(笑)
もし良ければ、皆さんも食べ比べてみてください。
他愛もないことだし、知っててもなにか特別なことがあるわけではないですが、そんなことに思いをはせながら食べるのも一献か、と(笑)
お試しあれ!!