NIPPON JUKEN

家族を守る耐震構造へのこだわり。

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Structure
耐震へのこだわり

耐震へのこだわり

 

1強度・耐久性・機能性を追求したストローグ

柱や梁の断面欠損を大幅に減らし、
一般構法の約1.5倍の耐力を実現!

※ストローグは、株式会社ストローグの商標です。
※ストローグの詳しい情報はこちら

地震被害の原因となる
通し柱の断面欠損

1階の土台から2階の梁まで通った継ぎ目のない柱のことを通し柱と呼びます。
一般的な木造住宅の構造では、この通し柱に彫り込みを入れ、そこに梁を差し込んでつなぎ合わせています。
しかし、近年この通し柱に入れた彫り込みの穴が「断面欠損」と呼ばれ、地震での木造住宅被害の要因の一つとなっていることがわかりました。
和歌山県が行った阪神淡路大震災における木造住宅等の被害調査でも”比較的新しい木造住宅において、被害が生じているものの主な被害要因”として、「接合部における断面欠損部分での破損」が挙げられています。

日本住建では、
断面欠損を少なくし、
強固な接合を可能にする
「ストローグ」を
採用しています。

ストローグの強み | その1
従来構法の断面欠損が
約52%もあるのに対し、
ストローグは約5%と
10分の1の欠損率を実現

ストローグの強み | その2
「ストローグ」は
強度試験においても抜群の強さ
を実証しています

6t(60kN)の荷重がかかった場合に
一般構法は
4cmのズレが生じるのに対し、
ストローグはたった3mmしか
ズレませんでした。

変形が少なく隙間が生じにくい
強固な接合です。

その他にもこんな特徴があります

接合部が隠れるので
木材の美しさを生かした
デザインが可能!

結露対策による
カビ・腐り防止と断熱効果

火災時に、建物の耐久性が高く崩落しにくい!

木は表面が炭化すると燃えにくくなり、長時間にわたって強度が保たれます。

 

2耐震だけではなく、
「制震」という最新技術を制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」

耐震だけではなく、
「制震」という最新技術を。

日本住建では、住まいの骨格を強固に作る
「耐震」だけではなく、
地震の揺れを吸収し低減する「制震」
も取り入れています。

  • 耐震

    柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。
    揺れに「耐える」地震対策

  • 制震(MIRAIE)

    揺れを吸収する装置で地震に対抗する。
    揺れを「制御する」地震対策

様々な制震装置がある中で
日本住建が採用したのは
制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」

揺れ幅を最大95%低減※1
高い実績があります※1 :住友ゴムの2017年
実大振動台実験結果による

  • point1

    高減衰ゴムが
    地震のエネルギーを瞬時に
    熱エネルギーに変換

  • point2

    繰り返し伸縮できる
    ゴムの特徴を活かした
    高いエネルギー吸収性能

  • point3

    高減衰ゴムを強固に接着。
    90年※2経過しても性能が
    ほとんど変わらず効果を発揮※住友ゴムの促進劣化試験の結果による。(高減衰ゴムダンパー部分において)

制震ダンパーって本当に効果あるの?

実験

熊本地震レベルの揺れに「MIRAIE」は
どれだけ耐えられるのか?
耐震等級3相当の建物で実験しました!

結果
制震ユニット「MIRAIE」は
最大95%※1の揺れ幅を低減!
さらに繰り返し起こる地震にも力を発揮しました!※1 :住友ゴムの2017年
実大振動台実験結果による

  • 結果1地震の揺れ幅を最大95%※1低減

    熊本地震級の揺れを再現した振動台実験で建物の上層と下層の揺れ幅(層間変位)を測定した結果、MIRAIE 装着の場合は31.1mm、MIRAIE非装着では630.2mm以上という結果が得られました。
    これによりMIRAIEが最大95%の揺れ幅を低減することが実証されました。
  • 結果2MIRAIEは繰り返し起こる地震に
    効果を発揮します。

日本全国、大きな橋や伝統建築物にも
同じ制震技術が使われています。

  • 北海道 美原大橋

    北海道 美原大橋

  • 名港トリトン

    名港トリトン

  • 沖縄 またきな大橋

    沖縄 またきな大橋

  • 東大寺 御影堂

    東本願寺 御影堂

  • 東大寺 大谷祖廟

    東本願寺 大谷祖廟

  • 東本願寺 御影堂門

    東本願寺 御影堂門

他にもこんなメリットがあります!
  • 1

    本震だけでなく、繰り返す余震の揺れを吸収することで
    補修費用発生リスクを抑えます。

    建物によって効果は異なりますので、邸別に解析を行わせていただきます。

  • 2

    経年耐久性90年で、メンテナンスフリー

    住友ゴムの積み重ねてきた技術により、高減衰ゴムの性能維持、ゴムと鉄板の確かな接着を確認しております。

    ※ 住友ゴムの促進劣化試験の結果による(高減衰ゴムダンパー部分において)

  • 3

    基礎から緊結しているので、効率的に揺れを軽減できます。

    アンカーボルト緊結により、効率的に揺れを軽減できるだけでなく、強い引抜力にも耐えられます。

 

3地震・台風に強いモノコック工法と耐力面材
「ダイライト」

地震から家を守るために、
家を作る工法と材料にも
とことんこだわりました。

  • 地震の揺れに強い
    モノコック工法
  • 強度が高く
    火・湿気・白アリにも強い
    耐力面材「ダイライト」

地震の揺れを壁全体で
分散して受け止める
モノコック工法を採用

  • 柱と梁のような骨格の軸組工法

    外からの力で
    接合部に
    ねじれの力が加わる。

  • 太い骨格+面材で構成されるモノコック工法

    地震の揺れを壁全体で
    分散して
    受け止めるので壊れにくい!

また、木造の筋交いや
鉄鋼造のブレースと違い、
面材は地震や暴風の横揺れの力を
分散することができます。

実はモノコック工法は、
頑強さを求められる
新幹線やスペースシャトルにも
利用されています。

耐力面材ダイライトを使用した
モノコック工法が
どれだけ強いか実験!

実物大実験で震度7の揺れにも倒壊しない
強さを実証しました!
この強さは巨大地震だけではなく、
台風や暴風などの災害にも効果を発揮します。

無機質系 耐力面材「ダイライト」耐力面材は、木質系と無機質系の
2種類があります。

1木質系 耐力面材【構造用合板】

複数のベニヤ(薄板)の繊維方向を交互に重ねて、各層を接着剤で熱圧接着したもの。

2木質系 耐力面材【MDF】

木材チップを蒸煮・解繊したものに接着剤を加え熱圧成型したボード。

3木質系 耐力面材【OSB】

広葉樹の薄い木削片をさまざまな方向で積層させ、高温高圧で接着したもの。

4無機質系 耐力面材【ダイライトMS】

ロックウール(鉱物繊維)と火山性ガラス質材料(シラス)を主原料としています。

木質系の面材は湿度の上昇や
結露によって、含水率が高まり、木を腐らせる木材腐朽菌や白アリの
格好のターゲット!

「ダイライト」は鉄鉱スラグを原料にしたロックウール(鉱物繊維)と火山性ガラス質材料(シラス)によって作られています。
無機質なので腐ることもなく、白アリが食べられる成分も含んでいません。
さらに一般的な合板の7〜10倍の透湿性を持っています。

どのくらい違いがあるの?

実験:木質系合板と比べてみました

  • 透湿性

    沸騰するお湯の上に耐力面材ダイライトMSと「合板」をかぶせ、その上にガラスボウルを伏せて浸透性能を実験。

    1分30秒後、耐力面材ダイライトMSを通った水蒸気がガラスをくもらせています。

    京都大学生存圏研究所測定。
    (一社)日本木材保存協会規格第11号の総合試験に準拠。

    透湿性がよく、
    水を含みにくい!

  • 防腐性

    耐力面材ダイライトMSと「合板」を、湿った土中に半年間、埋めました。

    半年後、耐力面材ダイライトMSはほとんど変化がありません。

    含水率が低いため、
    腐りにくい!

  • 防蟻性

    耐力面材ダイライトMSと「合板」を入れた容器にイエシロアリを3週間植え付けました。

    耐力面材ダイライトMSはシロアリの食料とならないのでほとんど死滅しました。

    無機質なので白アリも
    増えにくい!

さらに、加熱実験でも
優れた防耐火性能を実証しました!

  • 加熱側

    ※当社独自の試験方法による。3つの試験体を統一条件(外壁下地材を直接加熱)で試験した。

  • 非加熱側
    • OSBは4分30秒後に発火しましたが、ダイライトMSは無事です。
    • MDFは5分40秒後に発火しましたが、ダイライトMSは無事です。
    • 構造用合板は6分後に発火しましたが、ダイライトMSは無事です。

ダイライトは優れた防耐火性能から、
防火・準耐火構造の認定も取得!
日本住建の住まいは火災時の炎焼や
類焼(もらい火)から
大切な家族を守ります!

 

41棟1棟力のかかる場所は違うから
絶対に必要構造計算+剛基礎

自由設計で作る家は
まさに十人十色。
10組のご家族がいれば、
全く違う10棟の家が誕生します。

そのため、家の重さやバランスも
10棟バラバラ。
地震の際の揺れ方は全く違います。

  • バランスもそれぞれ

  • 揺れ方もそれぞれ

日本住建では
そんな1棟1棟個性的なお家を
全部強い家に作り上げるために、
すべての家においてしっかりと
構造計算を行っています。

構造計算を行うとどこにどんな力が
加わるのかが分かるので、 その荷重に対応した強さの梁や
基礎を設計します。

特に日本住建は
「ストローグ」や
「モノコック工法」を採用し、
構造部分を強固に作っているため、
それをしっかり受け止める
強い基礎が必要です。

家が強ければ強いほど、
地震の揺れで基礎にかかる負荷が増大!

実は実際に建築基準法の仕様で作った基礎では
耐え切れない荷重がかかることもよくある話。

日本住建が作る
強い構造に耐えるための
信頼性の高い「剛基礎」

建築基準法で定められた仕様の2〜3倍の鉄筋を使用し、
地盤への負荷を面で分散

  • 一般的な基礎配筋
  • 日本住建の基礎配筋
デザインだけではなく柱や梁、基礎まで
1邸1邸全てオリジナル。
まさにこれこそ日本住建の提案する「完全オーダーメイド住宅」

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