【メディア掲載】書籍│『高断熱住宅だからできる新しい暮らし方プラン集』に掲載されました

2026.05.09

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【メディア掲載】書籍│『高断熱住宅だからできる新しい暮らし方プラン集』に掲載されました

【メディア掲載】専門家も認める設計力|
書籍『高断熱住宅だからできる新しい暮らし方プラン集』に日本住建の提案が掲載されました

 

"書籍『高断熱住宅だからできる新しい暮らし方プラン集』(学芸出版社)の表紙画像。粟井琢美・岩前篤ほか編著。"

この度、住宅設計の専門書である『高断熱住宅だからできる新しい暮らし方プラン集』(学芸出版社)に、当社スタッフが設計した事例が掲載されました。

専門家が注目する「高断熱住宅での新しい暮らし方」とは?

本書は、断熱研究の第一人者である岩前篤教授(近畿大学)をはじめ、粟井琢美氏、YKK AP(株)書籍制作委員会など、日本の住宅性能をリードする方々によって編集された書籍です。
タイトルにある「高断熱住宅だからできる」という言葉に、この本の核心があります。断熱性能を高めることは、単に光熱費を抑えるためではありません。
性能が高いからこそ、間取りの自由度が上がる——そんな設計の考え方が、学術・実務の両面から提言されています。

「HEAT20 G2レベルの家は本当に快適なの?」
「高断熱住宅のメリットは暖かさだけ?」
——こうした疑問を持つ方にとっても、読み応えのある内容です。当社の提案がそのような文脈で取り上げられたことを、純粋にうれしく思っています。

西三河エリアの地域特性と、「高断熱」が意味すること

愛知県は東海地方の中でも特に「夏暑く、冬は寒い地域」と言われています。
それには、愛知県特有の厳しい気候が深く関係しています。

  • 夏の暑さ:全国有数の「猛暑日」日数 気象庁のデータ(※1)によると、愛知県(名古屋市周辺)は夏季、太平洋高気圧に覆われて気温が著しく上昇し、35℃以上の「猛暑日」が続くことが珍しくありません。湿度の高さも相まって、熱中症リスクへの対策は住まいづくりの最優先事項です。

  • 冬の寒さ:体感温度を下げる「伊吹おろし」 愛知県の冬は、雪こそ少ないものの「伊吹おろし」と呼ばれる冷たく乾いた北西の季節風が吹走します(※2)。この強い風が建物の熱を奪い、実際の気温以上に「寒さ」を強く感じさせる原因となっています。

(※1 出典:気象庁「東海地方の天候の特徴」 / ※2 出典:愛知県公式サイト「愛知の気象・地学」)

こうした厳しい地域特性があるからこそ、「気密・断熱性能」と「間取り」の設計にこだわり、
高い断熱性能だから実現できる、魔法瓶のような保温性。玄関とリビングに仕切りを設けない間取りも、リビングの開放感を演出する大きな吹き抜けも、温かさや涼しさを犠牲にすることなく快適に成立させることができます。
廊下もトイレも脱衣所も、家じゅうの温度差が小さい住まいは、ヒートショックのリスク低減にもつながるほか、日々の暮らしの質をさりげなく豊かにしてくれます。

掲載書籍の詳細情報

プロの設計士も参考にする本書には、理想の家づくりを叶えるための具体的なヒントが詰まっています。

  • 書籍名: 『高断熱住宅だからできる新しい暮らし方プラン集』

  • 編著: 粟井 琢美、岩前 篤、太田 周彰、木村 文雄、YKK AP(株)書籍制作委員会

  • 出版社: 学芸出版社

  • 購入先リンク: [Amazon][楽天ブックス]

モデルハウスで「専門書クオリティ」の空間を体感してください

「本で紹介されているような空間は、実際にどれくらい快適なんだろう?」 そう思われた方は、ぜひ一度、日本住建のモデルハウスへお越しください。
安城市、岡崎市、刈谷市、知立市に、リアルなサイズの『体感モデルハウス』がございます。

西三河で50年以上にわたって注文住宅を造り続けてきた私たちが、西三河の厳しい夏と冬を心地よく変える、「高性能×デザイン」が両立した住まいを体感していただけます。

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という方でも大歓迎です。
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日本住建は1975年の創業以来、安城市・岡崎市・西尾市・豊田市など西三河地域を中心に地域密着型の家づくりを行ってきました。「全棟許容応力度計算による耐震等級3+制震ダンパー標準採用」に加え、「高性能」と「デザイン」を両立する注文住宅をご提供しています。ぜひお気軽にご相談ください、スタッフ一同お待ちしております!

 

 

 

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