平屋ならではの、家族全員がワンフロアで繋がっている安心感を日々実感しています。

平屋ならではの、家族全員がワンフロアで繋がっている安心感を日々実感しています。

豊田市Ⅰ様

30畳の大空間と土間リビング。家族の笑顔が広がる、遊び心あふれる平屋の暮らし。

「家族が自然に集まり、ゆったりと過ごせる空間を作りたい」という想いを形にされたI様。モスグリーンのモダンな外観が目を引く平屋には、約30畳もの広々としたLDKと、家事動線を極めた工夫が詰まっていました。

■ 家族の居場所になる「土間リビング」の魅力

—— リビングの一角にある広々とした「土間」がとても印象的ですが、どのように活用されていますか?

主人が「どこかくつろげる自分だけのスペースが欲しい」と希望して作った場所なのですが、今は家族みんなの居場所になっています。仕事終わりに主人がゆったり過ごすのはもちろん、雨の日や夏場はここで子供と一緒にプール遊びをしたりしています。 家の中にありながら、外のような開放感を楽しめるので、遊びに来た友人たちからも「面白いね!」と驚かれます。当初は冬の寒さが心配でしたが、暖房をつければタイルも温まるので、一年を通して快適に過ごせています。

■ 30畳の大空間を「一瞬で片付けられる」収納術

—— これだけ広いLDK(約30畳弱)だと、片付けが大変ではないですか?

 それが、実は掃除や片付けはとても楽なんです。一番のポイントは、テレビの裏に作った大型の収納スペースです。急な来客があっても、生活感が出るものをサッと隠せるので本当に助かっています。 また、キッチン横のパントリーも、食器や家電、ストック品だけでなく、かさばる契約書類や子供の幼稚園のプリントなどもまとめて管理できるようにしました。家全体がかっこいいデザインなので、少し片付けるだけで、すぐにモデルハウスのような状態に戻せるのが嬉しいですね。

■ 「真横」の動線が生む、心のゆとり

—— キッチンとダイニングテーブルを並列に配置されていますが、使い勝手はいかがですか?

 以前の暮らしと比べて、家事の時間がぐっと短くなりました。キッチンとテーブルが真横にあるので、料理を出し入れする歩数がとにかく少なくて済みます。 特に、子供が小さい今は目が離せないので、作業しながら子供の様子をすぐ隣で見守れるのは安心感がありますね。万が一、子供が食事中に飲み物をこぼしても、キッチンから一歩で駆けつけて拭ける距離感には、毎日助けられています。

■ 質感を高める「大判タイル」へのこだわり

—— 空間のアクセントになっているタイルの使い方も素敵ですね。

 キッチン横の壁や、テレビ背面に大判のタイルを採用しました。最初はクロスの予定でしたが、提案を受けてタイルに変えたことで、一気に空間の上質さが上がったと感じています。 特にお気に入りは、キッチンのタイルです。あえて存在感を出すことで、キッチンの「設備感」を消し、空間の一部として馴染ませてくれました。見た目だけでなく、油はねなどもサッと拭き取れるので、機能面でも大満足です。

■ 日本住建と叶えた、家族の未来

—— 実際にこのお家で暮らし始めて、心境に変化はありましたか?

 平屋ならではの、家族全員がワンフロアで繋がっている安心感を日々実感しています。 私たちの抽象的な要望に対して、担当者やコーディネーターの方がチームで連携し、細部(タイルの割り付けや照明計画など)までこだわって形にしてくれました。「お値段以上の価値がある」と思える家づくりができたと、夫婦で話しています。

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